Banquet バンケット

エントランス

微かに輝くガス灯の光が横浜の異国情緒をさりげなく演出

旧外国人居留地195番地(山下町195番地)物語

 

昔の横浜は赤レンガで作った建物が多くあり、異人茶屋が創業した場所もロシア商人が所有する赤煉瓦倉庫がありました。

初代カフェラウンジ「異人茶屋」が1984年に誕生し、一代目が周囲に先駆けて結婚披露宴のカジュアルパーティ事業(1.5次会, 二次会, 海外挙式後のお披露目パーティ)に着目しました。競合も少なく、珍しい業態であった為、あっという間に話題になりました。

当時としては画期的であったキャデラック(現在はロールスロイス)のリムジンで新郎新婦を迎えるサービスを横浜で初めて行ったのも弊社でした。

スパイスがある演出が多くのお客様からご好評を頂き、ひと味違う賑わいが更に話題となりました。また、同時にブライダルサービスへの需要が高まり始めていた頃と重なり、増え続けるニーズに応えるべく開業から二年後に本社ビルを建て直し、昔の赤レンガ倉庫をイメージした現在の佇まいが完成しました。

弊社は開業当初から横浜のイメージを大切にし、エントランスには柔らかな光で美しく演出するガス灯(製作:株式会社マスオガス)を設置しました。こちらのガス灯は1985年の山下公園通り再整備の際に設置された40基のガス灯に先駆け設置され、横浜市中区山下町で活躍する現役のガス灯で最も古いガス灯として知られています。

営業時はガス灯の優しい光が昼夜を問わずゲストをお迎えしています。

 

 

 

4つの会場 規模と用途に合わせてセレクト

着席6〜80名 立食30〜120名(半立食)

隠れ家のようなプライベート感

人数や用途に合わせて4つの会場をご用意してます。